ドアの、のぞき穴は危険!!

 玄関ドアの「のぞき穴」。大概どこの家にもついてますよね。
あの穴は本来、家の中から訪問者を確認する穴です。しかし、この穴が実は危ないのです。
実は、あの穴を使い家の外から家の中を覗くことができるアイテムがあるのです。
その名も「リバース・スコープ」。
使い方は至極簡単。ドアののぞき穴に外から家の中に向けてあてるだけ。見える範囲(角度)は、かなり限定されますが、かなりはっきりと家の中が見えます。
 なぜ、このようなアイテムがあるのかは分かりませんが、一部警察などでは犯人逮捕の時など、このスコープを使い家の中を確認してから突入する時に使用するとかしないとかいう未確認情報があります。

それにしても、なんだか気持ちのいい物では無いことは確かですね。
防衛策としては、のぞき穴部分に紙を貼っておくのが一番簡単な方法です。
また、最近ではドアスコープカメラという物があります↓
http://www.hiramoto.com/oms/mono/doorscope.html
お値段は、多少張りますが、部屋にいながら外を確認出来るというのは楽ちんです。

お年寄りがいるお宅などでは、悪徳セールスに対応しなくていいので、かなり防衛としては有効です。

検討してみては、いかがでしょうか?





ちょっと、探偵に聞いてみる?