盗聴派周波数ランキング

盗聴波と言われるもの。

それは、通常発信器と呼ばれ、今ではネットや秋葉原でも安易に手に入るトランスミッターから発する微弱電波の事です。

それは、何かしらも目的の下、仕掛けられ、そして他人の生活を脅かすのです。

そこで、Splashの盗聴器発見調査によって、発見された周波数のランキングを公開。

もし、盗聴されているのではと思われたら、まずはランキングを参考に、使用されやすい盗聴波から調べてみてはいかがでしょうか?

1位 398.605MHz
2位 399.455MHz
3位 399.030MHz
4位 139.970MHz
5位 140.000MHz

ちょっと、探偵に聞いてみる?

コードレスホンの周波数

 広帯域受信機さえ持っていれば、簡単にコードレスホンの盗聴が出来る。という話は以前書きました。

 でもって、コードレスホンの周波数帯は380.2125〜381.3125MHzになります。これは、正確に言うと親機の方の周波数帯ですが、何にせよ電話の会話は周囲に漏れまくっています。

 しかも、一般の人達は広帯域受信機を難しい物と考えがちですが、かなり簡単な物です。素人でも十分扱えます。言うなればポータブルラジオを扱う感覚で操作できます。

 また、最近では激安量販店でも買えるぐらい身近な物になりました。
さすがに安い受信機になれば、機能的には、やや劣りますが、盗聴、コードレスホンの盗み聞き程度であれば十分なスペックを持っています。
そして、値段の安い受信機や、盗聴器はパソコンで検索すれば山ほど出てきます。

こういった値段的に遊び感覚で手が出せる受信機や、盗聴器がありますのでくれぐれも「自分は大丈夫!」といった根拠のない自信でコードレスホンで、大事な話などをするのをやめましょう。





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よく使われる盗聴周波数帯

販売されている盗聴器の周波数は以下のようにVHFとUHF帯の7つの周波数にほぼ限定されていて、市販の広域レシーバーなどでも受信でき、便乗盗聴も容易です。
つまり、受信機さえ入手すれば誰にでも聞くことができます。

また、電波到達距離に多少のバラつきはあるものの、機能面においては画一的なものであるという事が言えます。
これらの実勢価格は3〜7万円くらいのものが主流で、形状によって価格は変化しますが、性能そのもので価格が大きく変わる盗聴器は少ないことから考えても、ほぼ同一の性能であると言えます。

<市販電波式盗聴器の周波数>
VHF帯
A ch 139.970MHz
B ch 140.000MHz
C ch 139.940MHz
UHF帯
A ch 398.605MHz
B ch 399.455MHz
C ch 399.030MHz(400.000MHz)




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