彼氏、彼女を信じて携帯電話を放置してみよう

 さて、今回は盗聴や盗撮とは違いますが、携帯電話を盗み見るという行為について書いていきます。

彼氏や彼女が、自分のいない間に携帯電話を盗み見る。
良くある話です。
やましいことが無くても、勝手に見られるというのは何となく相手に裏切られた気持ちになります。

でも、大半は相手を信じているのでまさか携帯電話をみていないだろうと思っているはずです。
そこで、本当に放置しても相手が携帯電話を見ているかいないかを簡単にチェックする方法があります。
しかし、折りたたみ方式の物に限りますが。。。

良くアプリで、携帯電話の開閉回数をチェック出来る物などありますが、あれはあからさまに相手を疑っているといっているような物です。
また、そのアプリを入れていたために浮気などを疑われることにもなりかねません。

では、アプリに頼らず、しかも疑われずにチェックする方法はというと、携帯電話に髪の毛などを挟んでおくという方法です。

相手が携帯電話を開閉すれば自然に挟んでおいた髪の毛が落ちるので、チェックされたかどうか判るという寸法です。

別に、髪の毛で無くても良いですが、相手があまり気に留めない髪の毛程度の目立たない物を挟みましょう。
相手に挟んである物を見抜かれては意味がありませんので・・・。

まあ言ってみれば、デジタルが進化した今だからこそ、盲点になるアナログな方法ですね。

相手を信じてるから、そんなことはしない。大いに結構です。
でも、逆に相手を信じてるからこそ試してみる。それもまた真実です。

何にせよ、人生何事にも、保険をかけておくというのは、この情報化社会にとっては、必要ですよ。





ちょっと、探偵に聞いてみる?

赤外線を無にする方法!!

さて、暗いところで撮影するときには、通常、対象物にライトを当てて撮影すると思います。
ただ、野生動物などを撮影するときは、ライトなど当ててしまうと逃げられてしまい、うまく撮影が出来ないなんてことがあったりします。

そんな時、使用するのが赤外線ライトです。
このライトであれば、ぴかーっと光らせずとも対象物を撮影することが可能です。
デメリットして、カラーではなく白黒に近い色合いになりますが、色を除けば普通の写真と何ら変わりません。
また、この光はライト部分が赤くボウッと光るのが特徴ですが、照射されている対象物が赤く光ることはありません。
兎角、赤外線ライトというと、盗撮と直結しまいがちですが、オービスなどにも使用されています。

ライト部分が赤く光るといっても直接光を当てられる訳ではないので、赤外線カメラで撮影されている事に気付くのは難しいでしょう。
暗闇でこっそり撮影されていると考えるとなんだか気持ち悪いですよね。

そこで、その赤外線を無にするアイテムがあります。
それは、対赤外線用コーティング剤です。これを塗れば完全に赤外線をカットする事が出来ます。
残念ながら、人体には塗れませんが、車の窓ガラスや、家の窓に塗っておけば知らぬ間に室内や、車の中を暗闇で撮影されることは無くなります。

念のため、車のナンバープレートには塗ってはいけませんよ。




ちょっと、探偵に聞いてみる?

盗聴器を使って防犯してみる

 とかく、盗聴器、盗撮器を使うとなると、ダークなイメージがつきまといますが、なにも妻や夫の浮気や、ストーカーだけが使う物ではありません。
盗聴器、盗撮器や受信機の購入、またそれを使用して音声を聞く行為自体は違法ではありません。

 では、これらの機器を防犯に役立てるとしたら、どんな使い方が出来るか考えてみましょう。
まず、玄関先に盗撮器(小型CCDカメラ)を設置してみましょう。
今は、インターホンにカメラがついた物がありますが、もちろんそういった物を取り付けるのは悪いことではありません。
お年寄りの一人暮らしなどには、悪徳営業がつきものですので、カメラ付きインターホンがあれば、玄関扉を開けることなく追い返せるので、非常に有効です。

 ただ、今回は訪問してくる相手にばれないように盗撮器(小型CCDカメラ)を設置することを前提にします。
「そんな必要があるの?」
と思われるかもしれませんが、もし訪問してくる相手がストーカーだった場合は、カメラ付きインターホンでは、その死角に入り込み嫌がらせ等をされたりすることが考えられます。
それでは、ストーカーの姿をとらえることは出来ませんし、証拠も取れないので、いくら被害を訴えても、警察が真剣に取り組まないのは目に見えています。

 そういった証拠を押さえたりするには、やはり相手にばれないように設置するのが一番だと思います。

 また、小型CCDカメラをTVに接続して、今流行りのHDレコーダーなど長時間録画可能な物に、録画しておけば自分が留守の間に訪問した人間も特定できます。

そこまで、する必要は無いかも知れませんが、防犯にやりすぎということはありませんので、この方法も一つの有効な防犯手段ではあります。

 次に、盗聴器ですが、こちらも盗撮器と同じ使い方が出来ます。
ただ、音声だけになってしまうので何かの証拠とするには難しいかも知れません。
 しかし、バイクなど盗まれやすい物に盗聴器を設置しておけば、電波の到達距離にもよりますが、家の中にいながらバイク周辺の物音を聞くことが出来るので、バイクを盗まれる、いたずらされるといった被害を自分で食い止める事が出来ます。

 調査員Aも、新品バイクを盗難され、無いバイクのローンを払い続けるという不幸を経験してからは、この方法で対策をとっています。
もちろん、バイク自体にもチェーンを施錠したり、防犯装置を取り付けてはいますが、さらに上乗せでこの方法を使っています。
安心×2といった具合ですね。 

 ただ、防犯対策という物は目に見えていた方が、泥棒や強盗にとっては効果的なのは言うまでもありません。
そういった場合は、やはりきちんとした防犯センサーの設置や、ピッキング対策を施す、窓ガラス破り防止フィルムを貼るなどの防犯対策をしておきましょう。
また、防犯センサー作動中などステッカーも売っていますので、そういった物を玄関先に貼っておくなど「目に見える」防犯対策をしていきましょう。




ちょっと、探偵に聞いてみる?