盗聴より、ゴミに気をつける。

 盗聴。それは人の話を盗み聞く行為ですが、実際どのくらいの情報が取れるかというと、仕掛けた対象者にもよりますが、例えば彼女、彼氏の部屋に仕掛けたとしても、せいぜい取れる情報というのは、限られてきます。部屋に仕掛けた場合は部屋に訪れた人との会話、電話をしていれば対象者が話している内容だけで電話相手が何を話しているかまでは分かりません。電話の盗聴を行えば、電話相手の話も分かりますが、近年携帯電話の普及によって家に電話を引かない人が増えています。特に一人暮らしである場合は、その確率が高いと言えます。

 そんな不確かな情報を手に入れるために部屋に侵入して盗聴器をつけるのは、あまり効率的とは言えません。
相手を知りたいのであれば、ゴミをあさった方がよっぽど情報が取れます。
捨てた本人には、いらない物でもゴミを一つ一つ見ていけばあらゆる情報が詰まっている事に気づくはずです。

しかも、ゴミは捨てた時点で無主物、つまり誰の物でもないのです。ですので、それを拾っていっても罪に問われることはありません。

ここで、あなたの事をねらっている人物(ストーカーや恨みを持つ人)が、あなたのゴミを持ち帰り、分析してしまえばどうなることやら・・・。

今は、シュレッダーは家電用品で安価なモデルがたくさん出ていますので、購入してみてはいかがでしょうか。
自分は大丈夫なんて思ってはいけません。いつどのような形でトラブルに巻き込まれるか分からない世の中です。
自己防衛は、大切です。とりあえず気になるゴミはシュレッダーにかける。
大事なことです。




ちょっと、探偵に聞いてみる?

ミクシィは、すでに安全ではない。

 さて、今回はソーシャルネットワーキングサイト・ミクシィについてですが、このマニアックなブログを読んでいただいている皆様であれば当然ご存じなサイトだと思います。
知らないと言う方は↓
http://mixi.jp/about.pl

 簡単に説明すると、誰かに招待メールを送ってもらわないとサイトを覗くことが出来ないサービスです。こうすることで、ある程度信用がある人でないと、ミクシィに参加できないので「安全」だというコンセプトでした。
 当初は、目論見通りに運営されていて、何年も会っていない友達がミクシィで見つかって、久々に顔を会わせることが出来た。など中々評判のサイトでした。まあ、見つかりたくない人に見つかって退会したという人もいましたが・・・。

 まあ、そんなこんなでミクシィは評判になり、あっという間に会員数を伸ばしました。
で、やはり会員数が増えると良からぬ事を考える人も出てくるものでして、今では、何のツテが無くても2ちゃんのスレッドに「招待してくれ」と書き込んだりすれば招待してもらえます。また、ヤフーオークションで紹介状(紹介メール)を出品する人もいます。

 そんな感じですから、プロフィールにでたらめを書く匿名さんが増えてしまいました。こうなってくると、あまり魅力的なサイトでは無くなりますが、もちろん真面目にプロフィールを書いて日記を公開したり、コミュニティに参加したりしている人がいるわけです。
 
 これは頭の中で「招待制だからミクシィは安全だ。」と思っているからだと思います。でも、どうでしょう?名前はニックネームを書いていたとしても日記や参加しているコミュニティから、その人の趣味趣向が簡単にわかります。
 これを、悪意を持った人が入手すれば・・・まあ、完全に個人情報を入手される可能性は低いですが、すでに「安全」では無いですね。

 ミクシィには自分のページを閲覧した人の足跡が残るから大丈夫。と考えている人もいるかと思いますが、足跡を残さずに他人のページを覗くことは可能ですのでご用心ですね。

 方法は・・・・書きませんよ。でも簡単です。





ちょっと、探偵に聞いてみる?